東出昌大・杏さん夫婦が離婚する場合、どんなお金が必要?【唐田えりかとの不倫騒動】

東出昌大・杏さん夫婦が離婚する場合、どんなお金が必要?【唐田えりかとの不倫騒動】

近年、有名人の不倫がたびたびお茶の間を騒がせていますが、東出昌大さんと唐田えりかさんの不倫疑惑に衝撃を受けた方は多いことでしょう。

おしどり夫婦として知られていた東出さん・杏さん夫妻の今後が気になるところですが、もし離婚となると、どのようなお金の支払いが発生するのでしょうか。

ここでは、不倫慰謝料やそれ以外に発生するお金についてみていきます。

世間を賑わす東出さんと杏さんの今後は?

2020年に入って早々、世間を賑わす大騒動となっている俳優・東出昌大さん(31)と女優・唐田えりかさん(22)の不倫。

東出さんの堅実そうな外見と、これまで出演した番組などから垣間見えたイクメンのイメージからはかけ離れた、今回のゲスさ満点の不倫ということで、特に子育て中のママ世代から大バッシングを受けています。

すでに東出サイドは「東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如が引き起こした事柄だと思います。どのように非難されても弁解の余地はありません」とコメントを発表。東出は杏に土下座でもするしかないが、それで杏が許すかといえば答えは「NO」だろう。

東出の不倫発覚で…杏を苛む“浮気のトラウマ”と“男性不信”

杏さんの実の父親といえば、ご存じ渡辺謙さん(60)。

杏さんは幼い頃からお父さんの度重なる不倫や離婚を見て育ってきたそうなので、きっと男性には誠実さを求めてきていたはず。

もしそうでなかったとしても、不倫されて喜ぶ女性などいませんよね。

他人がどうこう言う話ではありませんが、離婚以外の選択肢は考えにくいのではないでしょうか……。

離婚にはどんなお金が必要?

東出さんと杏さんの今後はまだわかりません。

今回は東出さんの不倫が大きなカギになってくることが考えられるので、慰謝料に注目が集まりがちですが、離婚となるとそれ以外にもお金の清算が必要になってくるのです。

仮に離婚するとして、離婚の際にはどんなお金が必要になってくるのかをみてみましょう。

婚姻費用分担金

婚姻費用分担金とは、離婚が成立するまでの間支払うものです。

第752条 夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。

民法第七百五十二条

民法ではこのように定められているため、たとえ夫婦関係が破綻して別居していたとしても、離婚するまでは支払う義務があります。

婚姻費用分担金をもらえる側は得をするともいえるため、離婚を考えている夫婦の中には毎月の婚姻費用分担金のためになかなか離婚に応じないといったケースもあるようです。

【東出昌大・唐田えりか不倫騒動】杏さんへの慰謝料問題。離婚しなくても支払わないといけない婚姻費用とは?

慰謝料

慰謝料は、離婚原因を作ったほうの配偶者(有責配偶者)が、その原因によってもう一方の配偶者が受けた精神的苦痛を金額で表し、有責配偶者や不倫相手に請求するものです。

不倫慰謝料の相場については、詳しくはこちらをご覧ください。

不倫の慰謝料相場は状況によって6倍変わる!請求額を間違えないためのポイントって?

ただ、婚姻期間が長期に渡る、有責配偶者の収入が高いなどの場合には慰謝料が相場以上になることもあります。

相場以上になることもあるとはいえ、今回のように芸能人同士の場合でも億に届くことは考えにくいのではないでしょうか。

財産分与

財産分与は、結婚していた期間中に夫婦二人で築いた財産(夫婦共有財産)を折半するというものです。

夫婦共有財産は、預貯金や不動産、保険、自動車、美術品・骨董品、家財道具など多岐に渡ります。

基本的には半分ずつ分けることになりますが、財産形成への貢献度が低いなどの場合は割合が変わってくることがあります。

養育費

養育費は、子どもを引き取って育てる親に対し、もう一方の親が支払うものです。

養育費の相場は、両親の収入から算出されます。

一般的に婚姻費用分担金や養育費は簡易算定表という標準的算定方式を使って算出されますが、高額所得者(給与所得者で2,000万円以上、事業所得者で1,409万円以上)の場合はそれ以外の方法で算出されます。

慰謝料請求は早いうちに!

東出さんと杏さんが離婚するかどうかは不明ですが、今回の不倫で杏さんが深い傷を負ったのは間違いありません。

お金で解決できるものではないといっても、けじめとして、杏さんにはぜひ東出さん・唐田さん双方に慰謝料請求をしてもらいたいものです。

ただ不倫の慰謝料には時効があるので、しっかり確認して早いうちにするのがベストですね。

不倫慰謝料の時効については、詳しくはこちらをご覧ください。

不倫慰謝料の時効は3年と20年!請求相手や発覚時期で変動

(ライター:桃田菜央)